やっぱり大変?住宅ローン返済の実態調査

住宅のローンですが、妻の収入をあてにしないで、返済できる金額にしたほうが無難だと思います。

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住宅のローンはDINKSだからって、無理しない。

住宅のローンを組む場合の目安となるのが、お給料の30%とといわれています。これ以上のローンの負担は、生活を圧迫すると思われます。30%は上限です。
そして共働きであっても、妻の収入を期待して組んではいけません。というのも、妻の収入は生活スタイルの変化によって変わるからです。
実際に家を購入して時は、子供もいなくてDINKSだったけど、子供が産まれたら、働けません。事情によっては、仕事を辞めなくてはならない事情もでてくるかもしれません。すると、妻の収入をあてにしてローンを組んでいると、住宅のローンが払えないという危険な事態が来てしまうかもしれません。

わが家も、住宅を購入した時は、共働きでしたが、一応主人の収入だけ支払いのできるローン金額にしました。
でもまだ余裕があったので、速く住宅のローンを返して、楽になりたいとの思いから、妻(つまり私)の収入を貯金して、毎年繰り上げ返済に回しました。私も、出産をし、育児休暇を取り、そして正社員からパート勤務に切り替えたので、収入も減りました。なので、最初に妻の収入をあてにしてローンを組んでいたとしたら、ローンを払えなかったかもしれません。なので、共働きであっても、少し考えて方がいいなと思いました。特にわが家がそうだったので、やはり妻の収入をあてにするのは、無謀なことかもしれません。余力があれば、繰り上げ返済という形で返済するほうが、リスクは少ないと思います。

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